このブログを書いている人

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このブログを書いている人

はじめまして、コマキと申します。

札幌市在住のアラサー。生まれも育ちも札幌!
現在は会社員をしながら夫と2歳の息子と三人で暮らしております。

会社員と言っても日経ウーマンで紹介されるようなバリバリのキャリアウーマンから色々あると思いますが営業事務です。

特にハイレベルなスキルや資格の必要もなく給料は安いけど定時の17時半には退社できる、地味〜〜な仕事です。

いわゆるフツーの働くお母さんです!

コマキの生い立ち

小さい時から変わり者でした。

とにかく本を読んでいるのと絵を描くのが好きで、既に2歳くらいから外で遊ぶのがメッチャ嫌いでした。

キレた母親から「外で遊びなさい!!」と家を追い出され、鍵をかけ締め出されたことは数え切れません、、、。

低学年の時に小学校の図書室の本を全て読破しました。

そんななので、友達はほぼいませんでした。

幼稚園小学校中学校と本当に苦痛でした。
授業中や休み時間も本を読んでいて、周りの人とほぼ話さないので、友達がいませんでした。
行事などで好きな人同士でグループを作ることになると、先生が「コマキちゃんを誰か入れてあげて」みたいなことを言い出し、妙な雰囲気になりメッチャめんどくさかったです。

今思えばよっぽど周りの人の方がめんどくさかったと思いますが、、、。

勉強もできませんでしたが、本を読みまくっていたせいで読解力だけはあったのか、何故か地元の国立大学に入れました。
しかし大学生時代前半はまさしく典型的な日本のダメ大学生で、ろくに授業に出ず遊びまくり、ダメ男にも引っかかり散々でした。

そんな私を見かねた当時の担当教授に渇を入れられ心を入れ替え、後半は真面目に大学にも通い、友達もやっとでき4年で卒業も奇跡的にできました。大学で出会った人たちのおかげで若干まともな人間になりました。

コマキ、キャリアウーマンを目指すが、、、

卒業できるかも怪しかったので就職活動しているはずもなく、大学卒業と同時にアルバイトを始めたのですが、そこで仕事に夢中になります。

売り上げを伸ばすことが本当に面白くて無我夢中で働いていたら、社員に登用され役職にも就きました。

その頃の夢はキャリアウーマンだったのですが、男性の部下も従え飛行機で毎月出張にも行き、そこそこ給料も頂き、、、と二十代後半で割と夢は叶えられました。

しかし深夜までの勤務と睡眠不足で常に疲労感満載、売り上げからのプレッシャーでいつも胃が痛い、、、。ストレスから左顔面が断続的に痙攣、、。

ストレスでお酒は浴びるように飲むし、高い服を買いまくり貯金はなく、しかも独身、、、。

いつかススキノの路上でゴミ箱の上に倒れている日が来るに違いないという恐怖と毎日戦っていました。

でも例え誰かと結婚しても、今の仕事を続ける限り夫婦らしい生活は送れない、、、。

ここでスキルの高い人なら転職先を見つけてから会社を辞めるのでしょうが、もはや気力も体力もなかったので、30を過ぎた頃に突如退職しました。

しかし、卒業してからの10年を仕事に捧げてきたので、いきなり自由になっても何をしても良いか全然わからず、半年くらい短期バイトでたまに働くなどしてポカーンとしてました。

ここで海外とかに行っちゃえばカッコいいのですが、、、、。

ふと「普通の女の人が就くような仕事って自分でもできるんだろうか?」と思ったのと「人間的な時間に帰れる仕事に就きたい」という、前職からの反動のような思いから営業事務の仕事に就きました。

9時に出勤し17時半に退社できる職場です。

生活に落ち着きが生まれ、運良く友人の一人だったサラリーマンの夫と結婚。

高齢出産となりましたが、長男を出産し、仕事に復帰し現在に至ります。

 

コマキラボを立ち上げた理由

そんな感じでずーっと働いてきた私です。

働き方はバイト、正社員、管理職、契約社員、派遣社員と様々でしたが、ずっと感じてきたことがあります。

「なんか、女の人が働き続けるのって面倒なことが多いな、、」

日本で女性が働くということは「女性はこういうものだ」というフィルターと戦い続けることのような気がします。

もしくはそのフィルターから出ないように腐心し続けること。

専業主婦になったことはないのですが、多分専業主婦の方にもそういうフィルターみたいなものがあるような気がします。

このブログを立ち上げた理由のひとつに、同じように感じている人たちの役に立てたらいいな!ということがあります。

バリバリ働き、人を使うことに対して悩んだり、またそのせいで婚期が遅れたり、バリバリ働くのを止めたら生活は落ち着いたけど給料は減るので節約を考えたり、子育てと仕事の両立に悩んだりしてきました。

私は仕事の能力も家事スキルもフツーの主婦ですが、そんな有能なキャリアウーマンから程遠い自分だからこそ、発信できる情報もあるのではないか、と思っています。

10年やっていた仕事がネットショップの運営だった為、毎日商品のおすすめポイントなどを文章にしてひたすら発信していたので「これはいい!」と思うことは人に勧めたい性分になってしまったのですね、きっと、、、。

そういった情報を発信したく、このブログを立ち上げました。

私がそう思っているだけで実は別に誰の役にも立たない情報かもしれませんが、、、汗