ヤマハ音楽教室ぷっぷるくらぶを見学してきた!3歳からの習い事探し。

ピアノ 習い事

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早いもので息子が3歳になりました。

2歳になった辺りから、水泳や英語など、習い事をしている子が周りにちらほら。
漠然と「周りも始めてるし、何か習い事をさせた方が良いのかなあ、、、」と思いをめぐらせ始めた私。

平日は保育園なので、通えるのは土日。
となるとひとつ、多くてふたつかな?

水泳、音楽、英語、体操、、、色々選択肢はあるし、どれもやらせてみたい気はするけど「私の息子にはこれ!」と決めきれませんでした。
そもそも習い事をさせる必要はあるのかな?というのも正直疑問に思っていました。

そんな気持ちで適当にどれかを始めたとしても

「周りがやってるから自分も同じことをしないと不安」

というだけであって、息子の為ではなく、私の不安解消の為、、、単なる親のエゴですよね。

強いていえば、息子は喘息気味なので、治療をかねて水泳がいいかなあ。なんて思っていました。
今も月に一度は咳が止まらなくなり通院しています。ちょいちょい保育園も休みます。

実は私も小児喘息を患っており、小学生の時に水泳に通い、劇的に症状が改善した経験があったのです。

とりあえず体験入学をさせてみて、嫌がるようなら無理にやらせなくてもいいし。
身体も鍛えられるし、一石二鳥!とほぼ水泳に決まりかけていたのですが、、、。

ヤマハ音楽教室に興味を持ったきっかけ

夫と息子で本屋さんに行った時のことです。
私は一人で息子に買ってあげる絵本を物色していて、夫と息子はアンパンマンの仕掛け絵本のコーナーにいたのですが、、、。

どこからか、

「おおきな くりの きのしたで〜〜 あーなーたーとわたーし〜〜 
 なーかーよーくあそびましょ〜〜 おおきな くりの きのしたで〜〜」

と、小さな子供がとても大きな声で歌っているのが聞こえました。

私も子供がいるので「可愛い声だなー」なんて微笑ましく思いながら聞いていたのですが、、。
何気なく声の主を探すとそれは自分の息子だったのです。

息子がアンパンマンのマイク付き絵本のマイクを使って、本屋の中で熱唱していたのですね。

息子は生真面目な性格で、保育園の先生にも「冗談が通じない」なんて言われていたりします。
乱暴なこともほとんどしないし、幼児特有の大胆さが余りありません。

家の中では童謡を歌うこともありましたが、大勢の人がいる中でのびのびと大きな声で歌っていたのがすごく意外でした。

勝手にそういうことはしない子だと思い込んでいたのです。

その時に思ったのです。

私は息子のことを「こういう子だ」と思い込んでいるけど、私が知っている息子なんて、ほんの一部なのかもしれないな、と。

1歳になる前から保育園に通わせている息子。

朝の8時から夜の6時まで保育園にいる息子。

私といない間の息子は、別の顔を見せているのだろうな。

もっと私の知らない息子を見てみたい。

そこで思いついたのが、ヤマハ音楽教室でした。

2〜3歳時対象で親子で歌ったり踊ったりするレッスンを行っているのを思い出したのです。

ああいうところに私と行ったら、息子はどんな反応をするのだろう。

ヤマハ音楽教室なんて、何となくお金持ちの子が行くイメージだったけど、、、、見学に行ってみよう!
ネットで調べると、家の近くに教室もあり見学もできるようなので、すぐに申し込みました!

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3歳児は「ドレミらんど」のぷっぷるクラスか「おんがくなかよしコース」

ヤマハ音楽教室で就学前の子供が継続して通えるクラスはいくつか有るのですが、基本的に月齢で分けられています。

  • 1歳〜2歳未満「ドレミらんど」のらっきークラス
  • 2歳〜3歳「ドレミらんど」のぷっぷるクラス
  • 3歳(年少)「おんがくなかよしコース」

お恥ずかしながら、私は保育園に入れているせいか「年少」という言葉の厳密な意味が最初わかりませんでした!
その年の4月時点で3歳になっている子のことですね、、、。バカですみません!

息子は夏に3歳になったばかりなので「ドレミらんど」のぷっぷるクラスでした。

というか、最初間違えて「おんがくなかよしコース」で申し込みまして、スタッフの方に優しく訂正していただきました、、。
すみませんほんとバカで、、、。

申し込んだ後、息子にはおもむろに伝えました。

「今度のお休みさ〜、ママと一緒にお歌の学校に行かない?」

「うたのがっこう??」

「保育園みたいに、先生がいて、ママと一緒に歌ったり踊ったりするんだよ」

「行く!!」

これを見学の日までに5回ほど繰り返しまして、息子のテンションをマックスに!

「ドレミらんど」のぷっぷるクラスをいざ見学!

ぷっぷるクラスは少人数クラスです。
確か私達が行った時も5,6人でした。

とはいえ皆お母さんかお父さん、もしくは両方来ているので教室自体は15人位で結構賑やかです。
更には妹や弟を連れてきているお家もあり、なんだかアットホームです。

余談ですが、さあ始まるぞ!という時一つアクシデントが、、。

他の教室ではわかりませんが、私達が行った教室では靴を脱いで靴下でレッスンでした。

ふと周りの子を見て気がついたのですが、、、。

 

息子の靴下、ぶっちぎりで汚かったです。

いや、保育園で毎日泥だらけで遊んでますからね、、。
洗っても泥染みがね、、、取れなくてね、、、。

周りもそうだから麻痺してました。

他の子たちの靴下は、皆新品?ってくらいピッカピカ〜〜〜。

いや、言い訳なのはね!わかってるの!わかってるんですよ!!!!

帰りに靴下、買いました。

まさか音楽教室に行って最初の学びが靴下とは、、、。

気を取り直して、見学の話に戻ります。

正味40分のレッスン。レッスンの内容は別の機会に詳しく書きますね!

歌ったり、音楽に合わせて踊ったり、教材のマラカスを持って歌に合わせて演奏したり。先生の読む絵本のお話を聞いたり。

ぶっちゃけ、保育園でも似たようなことをやってるんだろうなーという内容です。

でもそれが私にはすごく良かったです。

ああ、こういう時息子はこういう風に反応するんだとか、ちゃんと歌えるんだ、とか、
先生が貸してくれたものを率先して返しに行くんだ!えらい!とか、とっても新鮮でした。
自分の知らない息子をたくさん見ることができました。

先生がクラシックのスタンダードナンバーを1曲弾いてくれる時間がありました。
管弦楽のCDをかけながら演奏してくれるので、華やかで迫力もあって、さすが音楽教室!

小さい頃からピアノの生演奏を聴く経験をできるなんて素晴らしいなあと思えました。

それと、息子と音楽を通して触れ合えたのが良かったです。

土日のお休み、なるべく色んなところに出かけてますが、やっぱりワンパターンになってしまいがちです。
だらだらしてしまうこともしばしばです。

ぷっぷるクラスはお勉強!って感じじゃなくて、親子で音楽を楽しむようなカリキュラムで、日曜日の午前中に音楽教室をルーチンに組み込むのは、生活リズムの面からも良いかもしれないと思いました。

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ぷっぷるクラス、息子の感想

さて肝心の息子はどうだったかというと!

ぷっぷるクラスで使うのはヤマハオリジナルの楽曲ばかりです。
当然知らない歌ばかりで戸惑ってはいたものの、結構楽しそうにしていました(ように見えました)。

何より、私と一緒に歌ったり踊ったりできるのが本当に楽しそうでした。
普段は公園に行ったり、お家でおまままごとや戦いごっこ、ゲームとワンパターンなりつつありましたからね、、、。

自分なりに息子と過ごす時間を作っていたつもりなのですが、一緒に過ごす方法の引き出しは多すぎるものではないなと、改めて実感しました。

帰り道、息子に聞きました。

「どうだった?」

「楽しかった」

「また行きたい?」

「行きたい」

おお、行きたいのか、、、。

「じゃあ、帰ってパパに音楽のがっこう行きたいって言ってみるか!」

「うん!」

こうして入会することになりました。

さて一つ問題が、、。

ぷっぷるクラスを気に入った息子ですが、歌より踊りより興味を持ったのは、ピアノ。
先生が華麗に弾いていたピアノ。

ピアノ 習い事

「歌の学校行って、ピアノやりたい!!」

ぷっぷるクラスではまだ鍵盤には触らないのです。次の「おんがくなかよしコース」からなのです。
つまり、来年の4月までお預けです。

ぷっぷるクラスはあくまで音楽を楽しむ下地を作るコース。

そう伝えると半泣き、、、、。めんどくさっ(ボソッ)。

折角高いお金払って始めるんだから、鍵盤にたどり着けるくらいには続けてくれよ、、、!!!
(親のエゴ全開)

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